投資を知ることで人生が変わる!?

ついに我が家も投資信託デビュー!

私は以前から投資話しには余り興味がなく、今までは安全有利な郵便局の定額貯金一筋でした。
数か月前に早期退職してそれなりの退職金が入ったため、近くの都市銀行の退職者優遇プランでとりあえず定期預金をしました。
その時窓口の担当者から投資について色々勧められましたが「検討します」と言って帰ってきました。定期預金の金利優遇と云っても微々たる金利で、預ける金額が多くてもそれほど利子が付きません。そこで今回妻と相談して、リスクを覚悟しながらも少しでも有利に運用しようと投資信託を始めることにしました。
そして先月その銀行に行き、投資信託を始めたい旨を伝えると、満面の笑みで女性行員が色々親切に説明してくれました。銘柄も色々で、やはり高いリターンを求めるとそれだけリスクも高くなり、色々検討した結果、為替変動に直接関係なく、リスクもリターンも「そこそこ」の国内の不動産投資信託に投資する銘柄に決めました。
配当を毎月受け取る形で指3本分の金額を投資しました。毎月23日が配当日で、先日「福沢諭吉様」と「樋口一葉様」が配当として預金口座に振り込まれていました。かなり美味しい感じで「もっと投資すれば良かったかな」と思いました。しかし元本の保証が無いことを忘れてはいけません。
楽してお金を儲けようと考えるといい事はありません。永年汗水流して働いて築いたお金です。これから大事に育てていきたいと思います。

FX投資でのレバレッジの魅力と注意点

投資には色々な種類がありますが、最近人気があるのがFXです。FXは多くの投資の中でも初心者が始めやすい投資だといわれます。それはまず少ない資金で始めることができるからです。他の投資は元手がなければできない場合が多いのです。
例えば株式投資は1社に投資するだけでも少なくとも数十万円はかかります。複数の有望株に投資すると数百万円は必要です。株式投資は、投資の中では比較的ポピュラーな部類に入りますが、それでも投資をするとなると大きな投資資金が必要となるのです。
他にも不動産投資や金投資や先物投資や日経225オプション投資など様々な投資がありますが、いずれもかなりの資金力がなければ投資することはできないのです。
一方FXの場合は、数万円から始めることも可能です。その理由はFX独自のシステムであるレバレッジを利用して、少ない資金で大きな投資効果を得ることができるからです。例えば10万円の資金で10倍のレバレッジをかけてFXをすると、100万円の投資をしたのと同じ効果があります。
とはいえFXでレバレッジ10倍で投資をすると勝ったときは利益が10倍になりますが、負けたときには損失額も10倍になります。つまりレバレッジはハイリスクハイリターンという性質の側面があることを忘れてはいけません。でも実際にFXをするとレバレッジがいかに便利で魅力的なものかを実感するのもまた事実です。

投資には感情は必要ない

私たちの国の人たちは、投資についてこれまで消極的でした。 なぜなら投資にはリスクが付きまとうからです。
ですが預貯金金利の低さや当てにならない年金などに因って、投資を前向きに考える人たちが増えて来ているのです。 そんな人たちが、株取引やFX取引を始めています。 株取引やFX取引を上手くやるコツは色々ありますが、その中で最も大事な物があります。
それは損切りです。 損切りと言うのは思ったように値が動かずに含み損を抱えてしまった時に、その損失を確定してしまう事を言います。 この損損切りをする事で、大きな損失を免れる事が出来るのです。
株取引やFX取引に失敗している人の多くが、この損切りを上手く出来ていないのです。 人には情と言うものがあり、その情が邪魔をしてしまい、損切りを踏み留めてしまうのです。 しかし損切りが上手く出来るようにならなければ、いつまでたっても株取引やFX取引などの投資が上達する事はないのです。 投資をしているとどうしても感情が入ってしまう事がありますが、投資には感情は必要ないと言えます。
感情を持って投資に取り組むと、良い結果につながらない事の方が多いと思います。 投資には感情を取り入れず、ただ基本に忠実にするのが一番だと思います。